2012年09月28日

食欲の秋☆


HL_長高さん.JPG

秋に食欲が増すのは生理現象です。

私共の身体は、
春・夏・秋・冬
に応じて変化しています。

また、自然の営みも同じです。

『天高く馬肥ゆる秋』
と言われるように、
みのりの秋に馬だけでなく
動物にしろ、植物にしろ、人間にしろ、
寒い冬に備え、脂肪を溜め込みます。

だから、自然界の果物も野菜も穀物・魚・鳥・・・
みな栄養に富んでいます。

旬の食材を摂り、頂くのですから
美味しいのは当然です。

冬には寒さから身体を守るため、
多くのカロリーを摂取します。

根菜をはじめとした炭水化物や肉類を
多く摂り入れます。

料理にも
『鍋物と油気のあるものを』
と言います。

そして『春は一枚脱ぐ』ということわざがあります。
着ている服を脱ぐではなく、
身体の代謝が高まることを言っています。
暑くなる夏に向かって、
冬の間に溜め込んだ余分なコレステロールなどの物質を排泄し、
新陳代謝を高めることが出来るように身体の機能が出来ています。

機能を手助けし、代謝を高めるのが
旬の食材・春の山菜です。
山菜は皆苦味をもっています。
苦味は解毒作用、排泄作用当為を備えているので、
『春は苦味を盛れ』
と料理の世界ではいわれています。

暑い夏は、体温調節する発汗を手助けするため、
身体の機能は体重をコントロールするように働きます。

そして、秋には太り、冬に備える生理運動を
繰り返し続けていきます。

今では『天高く馬肥ゆる秋』は
食べ物が美味しくて食べ過ぎてしまう
戒めのことわざとして活用されています。

そこで秋のダイエットの秘訣は
@『腹八分目』を徹底し、
Aウォーキング等運動にも積極的に行動して、
Bストレス処理が上手であること
これらが出来れば、健康で長生きできるでしょう!



posted by サンクレストホームズ at 09:27 | 長高 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

゜。゜ 雪 。゜。

HL_長高さん.JPG

暦の上ではもう春が来ましたが、
毎日のように降り続く雪と格闘しています。

屋根に積もった雪を見てみぬふりをしておける量なら、
どうって事はありませんが、
明けても暮れても雪が積もり、
屋根の上には1.5mもの積雪になると
家の柱はきしむ音を立てるようになります。

無人の家などは、
そのままだと春を迎える頃には
雪の重みで押しつぶされてしまいます。

最初から急斜面の三角屋根を作れば、
屋根の雪下ろしをしないで良いと
思われる方がいらっしゃいますが、
大昔のように広大な土地があることが必須となりますので、
現在の建築事情からすると、
とても無理な事となります。

豪雪地方では高床式のように、
1階は地下のように利用して、
2階以上を住居とするような家をつくったり、
最近は雪下ろしをしないでいいような資材で作られた屋根瓦を利用し、
積もった雪が自然と落下するような造りも出来てきましたが、
その自然落下する雪にも問題があります。

新雪が降って、その雪が10pも積もったら
柔らかい雪質のまま落ちれば良いのですが、
屋根との接地面が凍り、それが落ちてきますので、
その落下した雪に当たれば命の保証はありません。

その雪が落ちる時といったら、
何事があったのかと思うほどにいえが揺れ、
轟音と共に雪が落下するのです。
その落下した雪をそのままにしておいたら、
2階にあるはずの玄関への出入りも困難になってしまいます。

自宅から広い道路までの道をつけておかないと
お隣さんへ行くことも買い物に出ることも出来なくなってしまいます。

豪雪地方の映像をニュースなどで見ますが、
毎日、来る日も来る日も、
雪と共に生きている人たちの
忍耐強さと頑張り強さに脱帽します。

立春が過ぎ、サクラが咲く春も近づいてきました。
もうしばらく続く雪との戦いも、もうひと頑張りです。

雪の結晶.jpg






posted by サンクレストホームズ at 09:42 | 長高 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

夏!雲!雷!



HL_長高さん.JPG


おとといあたりから、

曇天から青空がのぞくことも増え、

それに比例して気温もぐんぐん上昇中です。


ふとベランダから南東の空を見ると、

おとといあたりから毎日モクモクと発達した雲が見られます。


「あ〜夏がやって来た!!」

という感じがします。


夏になると、

いつも決まって

自宅から南東方向にある白山上空に積乱雲が見えます曇り

雷が通る道があるように、

雲も発達しやすい位置はいつも同じなのですね。


もともと冬より夏が好きなのですが、

どんなに暑い昼間でも

すごく発達した積乱雲を見るのはとても楽しみ。

ちなみに、雷もかなり好きです。


まぁ、ベランダからでも十分楽しめますが・・・

できれば、海や山へ出かけて行って入道雲を見たいものです。


この夏は、暑さに負けず

お気に入りの入道雲を求めて

出かけてみたいと思っています。


でも・・雷に打たれないように注意しないと雷

子どもの頃には雷の通り道で、

毎年近所に雷が落ちて電柱が折れたり、

民家の2階が燃えたりしました。

ウチのテレビに落ちて

「ボンッ」とまるでマンガのような煙が

テレビから立ち上ったことは鮮明に覚えています。

昔は、雷が近づくと付近一帯一斉に電気を消して

通り過ぎるのをじ〜っと待っていました。


押し入れにこもって

「クワバラ、クワバラ(桑原、桑原)・・・」

と呪文を唱えるおばあちゃんもいました。 

昔は蚕のエサになる桑の畑があちこちにありましたが、

桑畑にはなぜか雷が落ちないことから

雷が落ちないようにと唱えたそうです。

そのくらい怖さは十分認識していいますが、

やはり自然の造り出す壮大な美には惹かれてしまいます。





posted by サンクレストホームズ at 08:57 | 長高 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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