2012年04月12日

静電気!



HL_北村さん.jpg


寒さが和らぎ少し春めいてきましたが、
感想はまだまだ続きそうです。
冬に嫌なものといえば、静電気です。

私はかなり帯電体質のようで、
この季節あらゆるものに触るとき結構ビクつきながら、
恐る恐る触っています。

ドアノブはもちろん、書庫の取っ手、ロッカー、机の引き出し、
エレベーターのボタン、時には他人の手に触れただけでも
痛いときがあります。

日常生活の中でビリビリくるポイントはたくさんあり、
特に天気が良くて乾燥の激しいときは、
鍵穴にかぎを差し込もうとすると、
鍵から青白い火花が見えたことがありました。

物に触るときは、直接触るのではなく
洋服の袖口を間にかませて触ったり、
壁に一旦触ってからドアノブを握ったり等、
根本的な対策ではありませんが、
簡単にその場でしのぐことが出来ることを実践しています。

私のような帯電体質、
つまり自然放電できにくく静電気を溜めやすい体質は
マイナスイオン不足が一因とも言われています。
静電気が身体に溜まると
マイナスイオンが減り、プラスイオンが増えるため、
血液が酸性に傾いて
血液がドロドロになるともいわれています。

ということなので、少しでも体質改善になればと思い、
水分を摂るときは
ミネラルウォーターをなるべく飲むように心がけています。
マイナスイオンたっぷりの水を飲むことは、
静電気対策はもちろん、
健康にもダイエットにも効果があるので一石二鳥です。




posted by サンクレストホームズ at 16:07 | 北村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

゜。゜ 雪 。゜。

HL_長高さん.JPG

暦の上ではもう春が来ましたが、
毎日のように降り続く雪と格闘しています。

屋根に積もった雪を見てみぬふりをしておける量なら、
どうって事はありませんが、
明けても暮れても雪が積もり、
屋根の上には1.5mもの積雪になると
家の柱はきしむ音を立てるようになります。

無人の家などは、
そのままだと春を迎える頃には
雪の重みで押しつぶされてしまいます。

最初から急斜面の三角屋根を作れば、
屋根の雪下ろしをしないで良いと
思われる方がいらっしゃいますが、
大昔のように広大な土地があることが必須となりますので、
現在の建築事情からすると、
とても無理な事となります。

豪雪地方では高床式のように、
1階は地下のように利用して、
2階以上を住居とするような家をつくったり、
最近は雪下ろしをしないでいいような資材で作られた屋根瓦を利用し、
積もった雪が自然と落下するような造りも出来てきましたが、
その自然落下する雪にも問題があります。

新雪が降って、その雪が10pも積もったら
柔らかい雪質のまま落ちれば良いのですが、
屋根との接地面が凍り、それが落ちてきますので、
その落下した雪に当たれば命の保証はありません。

その雪が落ちる時といったら、
何事があったのかと思うほどにいえが揺れ、
轟音と共に雪が落下するのです。
その落下した雪をそのままにしておいたら、
2階にあるはずの玄関への出入りも困難になってしまいます。

自宅から広い道路までの道をつけておかないと
お隣さんへ行くことも買い物に出ることも出来なくなってしまいます。

豪雪地方の映像をニュースなどで見ますが、
毎日、来る日も来る日も、
雪と共に生きている人たちの
忍耐強さと頑張り強さに脱帽します。

立春が過ぎ、サクラが咲く春も近づいてきました。
もうしばらく続く雪との戦いも、もうひと頑張りです。

雪の結晶.jpg






posted by サンクレストホームズ at 09:42 | 長高 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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